ALC外壁の劣化を見極める!

一戸建て住宅の外壁で以前はモルタル外壁が多かったですが、最近はサイディングボードの外壁が増えています。

この2種類で、戸建て住宅の約8~9割を占めています。その次に当たる外壁がALCの外壁です。

当社では旭化成建材「パワーバード」を扱っています。トップディーラーとして施工しています。

工場で生産されたALCパネルを現場で張り、ジョイント部にシーリングを打って、塗装で防水機能を持たせます。

サイディングボードと比較すると外壁事態に厚みがあり、石造りを思わせる重厚な質感が特徴的です。

フラット目地工法、タイルなどを模した凸凹のあるデザインもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

←フラット目地工法のモデルハウスKasuga

内覧・見学可能です。

 

 

非常に丈夫で長持ちのするALCパネル外壁ですが、10年を目途にシーリングのメンテナンスが必要になります。

シーリングに「ひび」や「やせ」が出てきたら早めに対処する必要があります。

シーリングのメンテナンスには「打ちかえ」と「増し打ち」があります。

増し打ちはシーリングの耐久性に問題があるので打ちかえをお勧めします。

パワーボードは、物性や寸法などの経年劣化が少ない為、張り替えを前提としておらず、メンテナンスがしやすいロングライフ外壁材です。
メンテナンスは、定期的に塗り替えをしていただく形となります。

パワーボードのデメリットは、デザインの種類があるのに対し、塗装が単色になってしまうことです。
当社ではそんなデメリットを無くし、パワーボードに一つ一つ丁寧に単色~4色以上の塗装を行います。
そうすることで、パワーボードの高級感をより引き立たせレンガのような模様からあらゆる模様まで塗装・塗り替えが行えます。

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