内装リフォーム

汚れやめくれがだんだんと気になってくる壁紙。
小さなお子さまやペットと一緒に暮らしていると、破れてしまったり、ラクガキしてしまったりすることがありますよね。
最新の壁紙なら、ひっかき傷にも強く、臭いを吸着する素材もあり、小さなお子さまやペットでも大丈夫なものが出てきております。汚れを吸収しにくい素材を選べば、泥汚れや手あか、カバンや靴のこすれなどを雑巾で簡単に拭き取ることができます。
壁紙を貼り変えるだけでお部屋が明るくなる効果も期待できます♫

フローリング
 大きく分けると複合フローリング・無垢材の2種類に分かれます。
 複合フローリングとは、複数の板を接着剤で張り合わせた基材となる合板の表面に、天然木の薄板もしくは木目をプリントした化粧シートを張りつけたものです。価格面やメンテナンス面において無垢材に比べるとおススメです。
 無垢材のフローリングは、自然のままの美しさを生かした無垢材の魅力や、木が持つ独特の肌触りやぬくもりのある風合い、その味わい深さは年月を経るごとに変化していくことが選ばれる理由となっております。無垢材フローリングには調湿効果・断熱効果・リラックス効果があるとされています。
 フローリングリフォームの動機としては、傷みやへこみ・たわみといった修繕、メンテナンスに含まれるリフォームが一般的ですが、最近ではバリアフリーや床暖房、防音対策など、機能性を高めるリフォームへの関心も高まっています。

クッションフロア
 「塩ビシート」の床材です。
クッションフロアのメリットは5点!
 ①合板フローリングに比べて安い
 ②水に濡れてもよく手入れがしやすい
 ③掃除がしやすい
 ④物を落としても下階に響きにくい
 ⑤工期が短い=安く提供できる
デメリットは3点!
 ①すべてが本物ではない○○調である
 ②経年劣化でみずぼらしくなる=張替えが必要
 ③家具と刻む時間の違い
 水廻りなどにクッションフロアを使用してお手入れしやすく、リビングなどは長く味わえる無垢材フローリングを組み合わせて使用すると、快適でお好みに合ったリフォームを行えます。

フロアタイル
 「塩ビ素材のタイル」です。 
 フロアタイルのメリット4点!
  ①リアルな質感
  ②耐久性が高い→土足で踏んでも大丈夫。
  ③施工の気軽さ→1枚単位で張替え可能
  ④メンテナンス性→ワックスがけ必要なし
 デメリット2点!
 ①クッションフロアに比べ素材が硬くクッション性が無い
 ②防音等級が決められているマンションなどには施工できない。

押し入れをクローゼットに。
または押し入れのベニヤ板の張替え。
ワークスペースとして有効活用(ヴィータスパネル)など

住宅の建具は大きく分けて二つのタイプになります。
開いてあけるタイプと、引いてあけるタイプです。
これらの建具の取付けや修理に際して、どの様な事に注意すべきでしょうか。
開き戸の場合は開閉頻度の多い場所や、重たいガラス戸の場合は丁番部分が緩んだりして、ドアの下がってくる場合が多いです。
そのために丁番の止ビスを長い物にしたり、通常2枚の丁番を3枚にするなどして、
強度を増してやりましょう。

次に引き戸の場合は扉の動きをスムーズにするために、通常戸車を取付けます。
最近はプラスチック製が多いですが、重たい引戸やガラス戸は戸車が磨耗したり
欠けたりする場合があります。出来れば金属製の戸車を使用しましょう。

 

建具の修理・取付で費用をおさえるポイント

建具の修理は建具の種類や破損の状態、不具合の程度によって修理方法や調整方法が異なるので、修理に必要な費用にも違いが出てきます。
建具自体の破損はなく、軽度の傷などの場合や金具の消耗である場合は簡単な修理や金具の交換、調整などを行えば修復することが可能なので、建具を新規で取り付ける場合と比べると費用をおさえることができます。

またドアにできた小さな穴や傷などの場合であれば自分で修理をすることも可能ですが、
自分で補修をしてしまって見栄えが悪くなってしまう可能性もあります。
このような場合には業者に依頼をすることになると思いますが、
自分で行った補修部分を取り除くなどの作業が加わり、
かえって費用が高くなってしまうこともあるので補修は慎重に行いましょう。

現地調査・見積は無料ですので、まずは一度ご相談ください。

手すりの設置は介護リフォームの基本

段差をなくすこと。そして手すりを設置すること。
この二つは介護リフォームの基本中の基本です。要所要所に手すりを設置することで、
転倒事故が防げるだけではなく、外出することにも億劫さがなくなり、
日常生活を健康的なものにします。

手すりの効果的な設置箇所とは?

屋内や屋外において「長い距離を歩く部位」「急傾斜のある部位」
「立ち座りする部位」「滑りやすい部位」などに手すりを設置することで家庭内での事故を低減します。

浴室

浴室への出入り口、浴槽につかる/浴槽から上がる位置、
シャワーチェアなどで立ち座りする位置、入浴中の座位を保持する位置に
手すりを取り付けます。

トイレ

車椅子から便器への移乗のために、あるいは慎重に腰をおろしたり、
ゆったりと立ち上がるために手すりが必要です。
車椅子から便器への移乗には横型が、立ち上がりには縦型のてすりが効果的という視点から、L字型の手すりが安全・安心です。

寝室

寝室への出入り口や、ベッドからの立ち上がり、車椅子からの移乗など、
それぞれ必要な箇所に手すりを設置します。

キッチン

シンクの前に手すりを設置し、座り作業から立ち上がる時、あるいは椅子に座る際に利用します。

階段

転落事故を防ぐために、設置します。
利き腕が使えなくなる場合も考慮に入れて、階段の両サイドに取り付けたい。

廊下

長い廊下はつかまるものがあると、つまづきによる転倒事故を防げます。

玄関

三和土(たたき)からホールに上がる壁に手すりを設置しておけば、
段差によるつまづきの際も支えになります。

玄関アプローチ

つかまるものがないと、どうしても不安定になり、転倒の危険性があります。
手すりを取り付けて、事前に転倒事故を防ぎましょう。

障子や襖の張替えも請け負っております。